無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
身体のゆがみ診断
まず、仰向けにリラックスしてベッドの真ん中に、寝ていただきます。

そして、左右の足の長さを見るわけです。

寝て休んでいる左右の足を両側から寄せてきて真ん中に合わせた場合、短くなった足は長い足の上に乗りかかります。


バランスが整っている身体は、仮に体重60kgだとすると、両足で別々の体重計に載ればそれぞれ30kg近くを指し示します。

この場合この方のからだのバランスは、整っていると判断できます。

また、患者さん自身が、ピンと来る方もいらっしゃると思いますが、そうでない方もいらっしゃいます。

実際、「経験しないとわからない」と書いてみえる患者様の声も多いです。

ベッドの真ん中に足を伸ばして足先などに力を入れずにリラックスして座ります。

左右の足を真ん中にそろえて、足がその反対側の足にのったりせずにかかとの位置も同じ場合。

身体のバランスはまあまあと判断していいと思います。

しかし、腰の位置はそのままで足だけを左側か右側に傾けて足先がそろわる場合。

斜めに振った方の外側の足が短くなっていると判断できます。

また、この場合左右の膝の頭が同じ高さにそろわりません。

| 芝下裕章(弘祥) | 氣整体療法 | - | - | - | - |