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ジオパシック・ストレスとは?
「各種障害放射」とは聞きなれない言葉だと思います。

自分はここ熊野で、各種障害放射の代表格である電磁波過敏症の手当てを約10年してまいりました。

自分が臨床を通して患者の皆様方の「からだ」から教えていただき、確立した治療方法も後には書くつもりです。

(同様の方法で化学物質過敏症の手当ても行います)

家電製品や携帯電話から出る電磁波から身を守ることも大切です。

しかし、もっと大切なことがあるのです。

それは皆様が休む寝室でこの障害放射を受けないようにすることなのです。

インターネット情報医療という本から要約します。

悪い影響を持った電磁波は、何も家電製品や携帯電話からだけ出るのではありません。

実はこの地球自体が有害な磁場を発生させ、人間の健康を脅かすことがあります。

地球にはもともと非常に微弱な磁場が存在しています。

ところが、水脈(断層・地層)の真上では一挙に50倍から100倍にも強まります。

普段寝ている場所の下に地下水脈などがある場合、夜寝るごとに体が強い電磁波にさらされます。

地下水脈・断層・地層のような場所のことをジオパシック・ストレスと呼びます。

ジオパシック・ストレスの上に寝ている場合、知らないうちに細胞やリンパ液が悪影響を受け続けます。

体の中の不要な老廃物が排泄するのを妨げられるので、毒素が体内に蓄積されてしまいます。

長年、悪影響を受けた結果、免疫システムに破たんが起き、癌細胞も夜の間に徐々に成長してゆくのです。

ドイツには、「ガンの家」という言葉が古くからあります。

ドイツは石造りの家が多いため、親子代々(おじいちゃん、お父さん、お孫さんなど)同じ寝室を使うことが、よくみられます。

人間は、どなたも毎日必ず睡眠をとります。

人の一生のうち最も滞在する場所(時を過ごす場所)が、寝室ということになるわけです。

もし、その寝室のベッドや布団の下にジオパシック・ストレスが存在していたら?

人によっては、数ヶ月または、1年間くらいでガンになってしまうこともあります。


ジオパシック・ストレスを紹介する番組のなかで、あるお父さんがインタビューに答えていました。

結婚して自宅を離れた息子さんがガンを発症しました。

幸い早期発見でしたので医者も「早期発見です。生命の危険はありません。心配はいりません」と診断しました。

にもかかわらず、その息子さんは短期間で死亡してしまったのです。

息子さんの死後に新聞の記事で偶然ジオパシック・ストレスのことを知りました。

放射感知術(ダウジング)で調べてもらったところ、お嫁さんの寝ていたベッドでは反応しなかったが、亡くなった息子さんのベッドではジオパシック・ストレスの存在を認めたそうです。

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