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レインボー医学について2
中医学を発端にしてさまざまな療法を研究して突き詰めていった結果、人体にとって最も優しいのは氣や色による療法であるという結論に達しました。

どこまでも広がる青い空、緑の大草原、鮮やかな紅葉、真っ赤な夕日……

こういった色に癒されたことのない人はいないと思います。

どうして人は色に癒されるのかということに思いを巡らせていた時に、ふと氣づいたのが還暦に贈られる赤いチャンチャンコです。

どうして赤でなければならないのか?

という疑問に直面した私は、還暦に赤いチャンチャンコを贈るのは『循環器系に氣をつけて長生きしてください』というメッセージではないかと直観したのです。

中略

五行の色体表では、万物を、木、火、土、金、水と五つの性質で捉えますが、そこでいう火は臓腑でいうと心臓、色でいうと赤に対応しています。つまり、還暦の赤いチャンチャンコについて私の直観と正しく一致していたのです。
その直観は氣の世界へと小野田氏を導いた。

中医学は、氣の医学とも呼ばれているため、色が氣を導くのではないかと小野田氏は考えたのだ。

 
「氣の重要性については、いろいろな文献で学ぶと同時に、私自身も体験的に実感していました。

そこで、人体に有益な氣を強力に放射するレインボーパワーという健康器具を開発し、同じく色テープと組み合わせることで、効果的に氣のとどこおりを流すことが可能になったのです」

色と氣による療法 これが現在のレインボー医学の前身となったレインボー療法である。

ここでお断りですが、弘祥が扱うEMXセラミックの16種類のネックレスとレインボー医学は一切関係がございません。

その点はどうぞよろしくお願い申し上げます。
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