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可視総合光線療法の多彩な作用6
利尿
可視総合光線療法は、新陳代謝を盛んにし、血行と腎臓機能を改善することで尿量を増やす効果がある。

・心臓病、腎臓病、種々のむくみ、夜間頻尿に利用

・痛風の治療に応用(尿酸の尿中への排泄を促進)


筋力・運動能向上
可視総合光線療法は、自律神経系、ビタミンD産生を介して、副腎皮質ホルモン分泌を促進し筋力や運動能を向上させる。

・虚弱な体質の児童

・学童の運動能力と疲労に対する抵抗力の向上、目の疲れの軽減

呼吸機能改善
可視総合光線療法は、血液循環調節作用と去痰作用により、呼吸機能を改善させる。

・慢性気管支炎、気管支喘息、肺気腫、塵肺症


神経機能改善
可視総合光線療法は、光化学作用と温熱作用により、神経機能を改善させる。

・脳卒中後遺症(手足の麻痺)、神経麻痺、小児麻痺、手足のしびれ

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