可視総合光線療法の多彩な作用5

2010.04.06 Tuesday 19:54
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    コレステロール低下
    可視総合光線療法は、脂質代謝を改善し、コレステロールや中性脂肪を下げる働きがある。

    ・動脈硬化の治療と予防

    ・冠状動脈の動脈硬化の進行を抑え、心臓病の治療と予防

    ・末梢血管障害、脱疽の治療と予防

    ・脂肪肝の治療と予防

    解毒
    可視総合光線療法は、肝臓・腎臓・免疫の機能を活性化し解毒作用を高める。

    とくに可視(青色領域)光線は、血中に増加した脂溶性ビリルビンを水に溶けやすくする作用がある。

    病院などでは青色等による新生児重症黄疸にも利用されている。


    消痒(しょうよう)
    可視総合光線療法は、皮膚病によるかゆみだけでなく、種々の疾患によるかゆみに有効である。

    ・糖尿病、腎不全、肝臓病などによるかゆみ


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