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可視総合光線療法の多彩な作用4
殺菌

紫外線の殺菌作用に加えて、可視総合光線が白血球の遊走能・食菌能を強化する。

紫外線の届かない深部の細菌感染症の治療、予防にも有効である。


・風邪、気管支炎など感染症の治療と予防

・外傷、手術創、火傷など創傷部の感染の治療

・アトピー性皮膚炎など皮膚病における細菌の二次感染の予防

・扁桃炎、中耳炎などの感染の治療と予防

・ニキビの感染予防

・痔核、痔ろうの細菌感染の予防

睡眠

可視総合光線療法は、血行改善と自律神経(生体リズム)内分泌・松果体ホルモンの働きを調整し、自然な眠りをもたらす。

・種々の睡眠障害


食欲・便通

可視総合光線療法は、皮膚、内臓の血行改善とヒスタミンなどの光産生物質の作用により、消化管の働きを活発にし、食欲を増進し、便通を良好にする。


・胃炎、胃潰瘍、便秘など胃腸病の治療と予防

・胃下垂の治療

・胃・大腸切除後の食欲増進の治療

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