可視総合光線療法の多彩な作用3

2010.04.06 Tuesday 19:51
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    免疫調節

    可視総合光線療法は、ビタミンD・カルシウム代謝を介する免疫調節機能がある。

    皮膚で産生されたビタミンDには、からだが持っている天然の抗生物質を増やす作用がある。

    多くの原因不明の疾患には免疫異常が関与しており、光線による免疫調節作用の応用範囲は広い。


    ・風邪、気管支炎など感染症の治療と予防

    ・慢性関節リウマチ、強皮症、橋本病などの自己免疫疾患(膠原病)の治療と予防

    ・発ガン抑制作用によるガン、腫瘍の抑制

    消炎(腫脹吸収)

    可視総合光線療法には鎮痛効果と同時に、強い抗炎症作用がある。

    ・扁桃炎、中耳炎、関節炎などの腫れの治療

    ・痛みを伴う種々の疾患の腫脹吸収


    肉芽発生

    可視総合光線療法は、創傷部(負傷部位)の血行を改善する。

    創傷部の治癒過程をすみやかに進め、種々の細胞を呼び寄せて強靱な肉芽を形成を促進して、創傷の回復を早める。


    ・褥瘡(床ずれ)の治療と予防

    ・外傷、手術痕、火傷の治療と予防


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