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可視総合光線療法の多彩な作用2
生体リズム調節

可視総合光線の中の可視線は眼球を通過して網膜に届く。

その刺激は脳の中心付近にある松果体に作用して、松果体ホルモン(メラトニン)分泌を調節する。

メラトニンは脳下垂体に作用し、生体リズム・体の成熟・性腺の周期的活動・血圧調節・免疫機能・抗酸化作用など多くの機能に関与する。


・時差による睡眠障害(時差ボケ)、不眠症、季節性うつ病、認知症などの治療と予防

・メラトニンの降圧作用による高血圧の抑制

・メラトニンの脂質低下による心臓病の治療と予防

鎮痛

可視総合光線療法は、深部温熱作用により患部の血流を改善する。

プロスタグランジン・ヒスタミン・ブラジキニンなどの発痛原因物質をすみやかに除去する。

痛みの原因を改善して、鎮痛作用を発揮する。

また、痛みの調節機構を刺激して、痛みを感じにくくする作用によっても鎮痛効果をもたらす。


・関節痛(肩、肘、指、股、膝、足など)・神経痛(三叉神経痛、坐骨神経痛など)の治療と予防

・椎間板ヘルニア、腰椎捻挫、変形性腰痛症などによる急性、慢性腰痛の治療と予防

・膠原病による間節痛の治療と予防

・スポーツ、外傷などによる打撲、筋肉痛の治療

・外傷による傷、抜歯後、火傷などの痛みの治療

・偏頭痛、腹痛などの血管や内臓筋肉の収縮による痛みの治療と予防

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