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可視総合光線療法の多彩な作用1
光化学作用

可視総合光線の中の紫外線は皮膚内の物質に作用し、ビタミンDなどを産生する作用がある。

ビタミンDは腸からのカルシウムの吸収を初め、カルシウム代謝を介して生体の細胞機能の恒常性維持に重要な作用がある。


・骨軟化症、骨粗鬆症、変形性関節症の治療と予防

・アトピー性皮膚炎、花粉症などの治療と予防

・動脈硬化、糖尿病など生活習慣病の治療と予防

・角化細胞の増殖抑制作用による尋常性乾癬、魚の目、タコなどの治療と予防

・インスリン分泌の調整による高血糖、糖尿病などの治療と予防)

・発ガン抑制作用によるガン、腫瘍の抑制
★皮膚内にあるヒスチジンをヒスタミンやヒスタミン様物質に変化させる。

・胃液や消化液の分泌調節による胃腸病の治療と予防

・末梢血管拡張作用による血圧上昇の抑制

深部温熱

赤色の光線と近赤外線の作用で、光線照射局所に充血を起こして血流を増加させ、患部の血行を改善する。


・末梢血管の拡張による冷え性、ひび、あかぎれ、しもやけ、脱疽などの治療と予防

・冠状動脈の血行改善による心臓病の治療と予防

・末梢血管の拡張、心臓機能強化による高血圧症、低血圧症の治療と予防

・消化管の動きや消化機能の改善

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