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自らのコウケントー体験記
東京で最初にお世話になった整骨院時代に経験しました。

その日、夕方から院長先生が飲みに連れて行ってくれ、スタッフ全員で中野に繰り出しました。

飲み会の後、同僚の先生の自転車の後ろに乗せてもらって、酔いのせいかウトウトして目を閉じていた時です。

左膝にものすごい衝撃と頭の芯にひびく激痛を感じました。

すぐに、左膝をかかえて、うずくまり悶絶しておりました。

荷台に足を広げてる乗る状態なので、ガードレールの支柱に左膝がまともに当たってしまいました。

もう、経験したことがないようなたいへんな激痛でした。

自転車の後ろに乗せてもらって、必死に痛みをこらえながら同僚の先生の家に行きました。

「膝蓋骨が割れてはないが、ヒビ程度はあるかもしれない」

続いて足の裏と膝に1時間余り光線をかけてくれました。

その時本当にびっくりしたのを覚えています。

光線をかけるに従い、激痛が、少しずつ少しずつやわらいで行ったのです。

1時間余ってかけ終わる頃には、激痛はなくなっておりました。

また、自転車で駅まで送ってもらって、2つ先の自分の駅まで電車に乗り、自宅に帰ることが出来ました。

次の日曜日は湿布を貼って安静にし、月曜日からは毎日勤務先の光線を当てました。

そして、考えられないくらい短期間で治癒いたしました。

それから数ヶ月後の長雨の際、帰省中の熊野で膝が急に痛み出しました。

懇意にしている外科の先生の診察を受けレントゲンを撮ってもらいました。

自分もレントゲンフィルムをおそるおそる見ましたが、膝蓋骨は本当にきれいでした。

数ヶ月前の受傷時の説明に、院長先生も驚いておりました。

注射もせず、湿布のみで痛みはひいていきました。

その後、東京に戻り、時々勤務先で光線をかけておりましたが、それ以来、膝が痛むことはありませんでした。

膝に水もたまったことも、ありません。

自分は、本当にラッキーだったと思います。

受傷後短時間の内に光線をかけていただいたのが、良かったんだと思います。


光線療法という治療法を知り合えたこと
コウケントーという器具にご縁をいただいたこと
たまたま、修行させていただいたところが、光線をフルに使用していたこと
あの日、たまたま一緒に帰った先生が器具をお持ちだったこと

本当に自分はついていると思います。

これからも、光線療法の良さを皆さまにお伝え出来ればと思っております。

読んでいただきありがとうございました。多謝。

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