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光線療法(コウケントー)とは
光線療法(コウケントー)とは免疫力を活性化し、自然治癒能力を賦活させるように働きかける治療法です。

自分が普段診療によく使う治療の手段に、可視総合光線療法があります。

使用するものはコウケントーの1号器と3号器です。

写真の機種は2号器です。これは自分や家族にかけたり、往診に使っています。

この器具の中で、2本のカーボン(炭素棒)を燃焼させて使用します。

当院では、日本製の黒田カーボンとドイツ製のカーボンを使用します。

ペンデュラム(振り子)、Yロッド、Lロッド、スイングロッドなどを使ってダウジングして、患者様のからだにお聞きして必要なカーボンの組み合わせを決めます。

日本製とドイツ製合わせて32種類全てのカーボンが当院にはいつも準備しております。

自分がコウケントーにはじめて出会ったのは、上京してすぐに就職した東京の中野の整骨院です。

そこにコウケントーが1台置いてあり、自然と使い方を学びました。

その後、友人のバトンタッチで新宿の鍼灸院にお世話になったのですが、そこでもコウケントーはフル稼働でした。

そこで一緒に働いた先生が開業しましたので、開業祝い方々遊びに行くと、ちゃんと1台フル稼働しておりました。

ここ熊野で今の診療所に移った平成9年に真っ先に1号器を導入しました。

患者さんの評判があまりにも良く、待ち時間が長くなった為、2週間後に急遽3号器を導入いたしました。

また、往診用&自分や家族用に小型の2号器を2台導入しました。

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