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黒(腎・膀胱)とは

五行表相生・相克をご一読ください。



東洋医学で黒色があらわす自然現象は水です。



黒色を表す五臓六腑(六臓六腑)は腎と膀胱になります。



ゆえに、ダウジングの結果ネックレスに黒色が含まれる方は、生まれつき腎と膀胱の働きが少し弱い方が多いようです。



今、現在健康な方でも腎と膀胱の疾患に氣をつけるのが良いと思われます。



それは、東洋医学では、人体が未病(いまだ、やまいならず=今はまだ病になっていない)の段階がわかるからです。



ですから、今健康な方は、西洋医学的諸検査をされても、まったくの正常と出る場合がほとんどと思われます。
 


東洋医学で五竅といって臓器が支配する竅(あな)がありますが、腎の竅は、耳と二陰(性器)になります。



ですので、黒色の方の中には、特に耳鳴りや難聴を訴えられる場合が多いようです。



また、痛みやすいところ、疲労が起きやすいところは骨です。



また、五行表のように、内の相が驚(驚く、恐れおののく)です。



驚きが過ぎると腎、膀胱の氣を落としやすくなります。



また、さらに、季節は冬を表すのが黒色です。



相生関係より腎・膀胱の母は、一つ前の肺、大腸になります。



ですので、腎・膀胱の氣がおちてくると、一緒に肺・大腸の氣もおちてくることが多いのは、肺・大腸は、東洋医学では、腎・膀胱の母だからです。



よって、色は黒色の色なのに、肺・大腸の白色の状態のほうが、病の前面に出ている方も多くみうられるようになる氣がします。



また、相剋関係より、腎(水)は、心(火)を消す訳ですが、水に勢いがなければ、火を消すことが出来ません。
 
 

黒(腎・膀胱)のまとめへつづく。

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