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アロマテラピー
当院が日常、院内で焚いているアロマは、ヨーロッパで100年以上の歴史を持っています。

現在では世界70ヶ国を越える国々に広まったものです。

アロマを焚く時は、専用のアロマポットを使います。

この専用のアロマポットは、ヨーロッパでは国家公認のアロマテラピー用燃焼型空氣清浄器です。

世間一般的に販売されている電氣による空氣清浄器とは違います。

ですので、機種によっては問題となっている空氣清浄器内に細菌を発生させたりといった心配も皆無です。

また、使用するアロマオイルも純天然植物から抽出されたものです。

厳重な管理の下、すべてヨーロッパで製造され国内に入ってきます。

製造方法は、100年間変わったことがありません。

このアロマは、天然植物がもつそれぞれの効能を備え、空氣の浄化に効果のある最も環境に優しいアロマテラピーです。

・マイナスイオンの発生
・オゾンの発生
・酸素の発生
・アロマテラピー

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レインボー医学について2
中医学を発端にしてさまざまな療法を研究して突き詰めていった結果、人体にとって最も優しいのは氣や色による療法であるという結論に達しました。

どこまでも広がる青い空、緑の大草原、鮮やかな紅葉、真っ赤な夕日……

こういった色に癒されたことのない人はいないと思います。

どうして人は色に癒されるのかということに思いを巡らせていた時に、ふと氣づいたのが還暦に贈られる赤いチャンチャンコです。

どうして赤でなければならないのか?

という疑問に直面した私は、還暦に赤いチャンチャンコを贈るのは『循環器系に氣をつけて長生きしてください』というメッセージではないかと直観したのです。

中略

五行の色体表では、万物を、木、火、土、金、水と五つの性質で捉えますが、そこでいう火は臓腑でいうと心臓、色でいうと赤に対応しています。つまり、還暦の赤いチャンチャンコについて私の直観と正しく一致していたのです。
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操体療法について
自分と操体療法の出会いは昭和60年4月です。

鍼灸師になってから柔道整復師(柔整)になるため東京の帝京医専に入学した後です。

その学校は夜間の学校でしたので、昼間は鍼灸師兼柔整の見習いとして、中野の整骨院にお世話になっておりました。

その整骨院の副院長が操体療法をされておりました。

自分は、幼い頃からいろいろな療法を体験する機会がありました。

その中には整体やカイロプラクティックや温熱を使った療法などもありました。

それゆえ、副院長先生のされる見たこともない手技は、最初は不思議な氣もちで見ていたのです。

毎日毎日、時間の許す限り横で見ておりました。

患者さんの喜ぶ顔や声を聞き、副院長先生に質問してもおりました。

そして、ぜひ学んでみたいと思いはじめていた時に、整骨院内で勉強会をすることになりました。

最初に学ぶことになったのは、この操体療法でした。

理論を少し聞いてから、副院長が一人一人を手取足取り丁寧に実技を指導してくれました。

はじめて正式に受けてみて、非常に理にかなった療法に思いました。

いい療法に巡り会いわくわくして、帰ったことを覚えています。

しかし、2回目以降の勉強会は開かれませんでした。

副院長のお母さんが倒れられ、郷里に帰ることになったからです。

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