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DRT
DRTとは、ダブルハンドリコイルの略です。そしてダブルハンドリコイルとは、両手を使い骨盤部、背骨(上部胸椎まで)だけの調整で、自然治癒力を最大限に発揮させる手技のことを指します。

DRTでは脊柱のバランスを再構築する事で脳を活性化させ、脳の全身の身体に対する自己管理能力を回復させます。

簡単に手技を説明しますと両手で5分程、背骨をリコイル(揺らす)だけです。

揺らすだけですが、その手技により壊れた脊髄神経と脳の伝達システムを改善し、患者様の現在の身体の状態を脳が瞬時に把握することになります。

DRTとは、脊柱を頚椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個の一つ一つの24個のパーツの集まりではなく1つの機能体として認識し、全体として施術します。
 
また施術によって全体としてのバランスが回復する事で、必然的に足まで含めた全ての身体の圧受容器への刺激をコントロールする事になります。

 
全身の圧受容器から脳に入力される刺激を全て正常化させて、脳の管理能力を回復させるのがDRTの目的です。

 
      
 
 
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D R Tの臨床

 

 

側弯症の方の手当前と手当後の歩行の様子です。

手当は5秒氣整体後にDRTをしました。

 

 

 

 

脳梗塞の方の手当前と手当後の歩行の様子です。

手当は、DRTにて行いました。

 

 

 

DRTの手当に膝牽引を足して施術した結果…この患者様は、手当前は、家族に連れて来られ歩くのもやっとの方でしたが、

DRT+膝牽引後は、付き添いの家族様も驚く回復ぶりで、スタスタと院内を歩かれました

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